鳥取らくだカンファレンス3rd


2019年の「らくだカンファレンス3rd」の開催日が決定しました!

2019年11月23日(土・祝)

9:30〜17:20(予定)

会場は、倉吉未来中心のアトリウムと、2階のセミナールームです。

鳥取県立倉吉未来中心

 

〒682-0816 鳥取県倉吉市駄経寺町212−5

 TEL 0858-23-5390 FAX 0858-47-0255


鳥取らくだカンファレンス3rdに向けて、実行委員会を開いています。

第1回実行委員会は、平成30年11月30日(金)19時から
第2回実行委員会は、平成31年1月25日(金)19時から

第3回実行委員会は、平成31年3月1日(金)19時から

第4回実行委員会は、平成31年3月29日(金)19時から

第5回実行委員会は、平成31年4月26日(金)19時から です。

基本的には、毎月の最終金曜日 夜7時から開いています。

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よし、今年は実行委員としてやってみよう!と思われる方は、是非おいでください。

Skypeでの参加も可能です。

今年のキーワードは「コミュニケーション」


キーワードについて

自閉症者とのコミュニケーション、重度心身障害者とのコミュニケーション、聾者や盲者とのコミュニケーション、ALSなど中途障害者とのコミュニケーション、緘黙の人とのコミュニケーション、また、支援者同士、家族に対して、などいろいろなコミュニケーションがあります。
コミュニケーションは、発信も重要ですが、受信も重要です。

障害のある家族を持つ人や、支援者が、

今一度コミュニケーションの本質に気付いて、

今後のコミュニケーションがお互い豊かになっていくように、このキーワードに決めました。
この人とはコミュニケーションが取れない???
それは、勝手な思い込みかもしれません。
キャッチできない支援者のために支援機器を使うのもアリでしょう!


視線入力


視線入力とは、画面に表示されている文字を見ることによりその文字が入力できるシステムのことを言い、 主に重度肢体不自由者のコミュニケーション支援装置として開発されてきました。
過去は、多額の費用が必要だったり、操作が難しかったりしましたが、近年、島根大学の伊藤史人先生をはじめ、多くの方の研究により、身近に気軽に活用できるようになりました。

VOCA


VOCAとは、Voice Output Communication Aidの略です。

VOCAは、音声によるコミュニケーションが困難な人のためのコミュニケーションツールです。

VOCAは自閉症などのコミュニケーション障害をもつ人たちに対しても、有効なコミュニケーション手段の一つです。

 

タブレット


タブレットが広く普及して来ました。タブレットには、障がいのある人にも役立つ機能がたくさんあり、アプリもいろいろ開発されています。
自分や、目の前にいる子どもたちの苦手や困難を補うことの出来る活用法を一緒に学んでいきましょう。



オリヒメ


子育てや単身赴任、入院など距離や身体的問題によって行きたいところに 行けない人のもう一つの身体、それが「OriHime」です。

「誰かの役に立つことをあきらめない」

「寝たきりで声を失っても会話できる」

「今の自分に合った働き方ができる」

OriHimeは、距離も障害も昨日までの常識も乗り越えるための分身ロボットです。

リハの現場から


リハ職として患者さまに接するときのコミュニケーションについて、エピソードを交えて語ります。

UDトーク


UDトーク(ユーディートーク)は、「コミュニケーション支援・会話の見える化アプリ」、コミュニケーションの「UD=ユニバーサルデザイン」を支援するためのアプリです。

「音声認識+音声合成」機能を使って視覚聴覚障害間コミュニケーション

「多言語音声認識&翻訳」機能を使って多言語コミュニケーション

「漢字かな変換や手書き」機能を使って世代間コミュニケーション

この3つのコミュニケーションを実現します。



デイジー図書


デイジー(DAISY)は、「Digital Accessible Information SYstem」(アクセシブルな情報システム)の略で、視覚障害者のほかに学習障害、知的障害、精神障害の方にも有効です。
鳥取県立図書館でも、デイジー図書に触れることができます。

手話


あいサポート運動の発祥の地である鳥取県では、ろうの人とろう以外の人同士が互いを知り、共に生きる社会をつくるため、平成 25 年 10 月に 「鳥取県手話言語条例」を制定しました。 

耳が聞こえなかったり、聞こえにくかったりする人が、自分の気持ちや願いなどを、 ありのまま伝えることができるのが手話です。耳の聞こえる人が手話を使うことができると、すぐに気持ちが通じ合うこともできるのです。



大まかな流れについて

午前の部

障害のある人との、支援をする人との、家族との、様々な「コミュニケーション」について、深く学びます。

午後の部

分科会、オアシス開催します。
時間を有効に使って、たくさんの学びに出会っていただきたいと思います。


心もらくだ〜

アナログゲーム、絵本コーナー、カードゲームコーナーなど

アトリウム

支援機器の展示、アート展示、バザーなど


交流会

参加者みんなでノンアル乾杯!
名刺を交換して、お互いに繋がりましょう!!

懇親会

居酒屋さんでゆっくり懇親会。
講師の皆さんと、ぜひ、ご一緒に♪



素敵な講師陣!!

北原 佶 氏

鳥取県療育支援シニアディレクター

小林 勝年 氏

鳥取大学 地域教育学部教授


伊藤 史人 氏

島根大学総合理工学研究科 助教

中島 勝幸 氏

株式会社ユニコーン 代表取締役社長

体力・気力は20代と思って、

無理を続けるIT会社社長です!

「ITと福祉の融合」を技術屋人生最後の勝負と考え、頑張っております。


引地 晶久 氏

西部島根医療福祉センター作業療法士



タイムスケジュール

⏰前日

時間

13:00

18:00

タイトル

会場準備

懇親会

内  容

会場準備をお手伝いいただける方はご集合ください。

懇親会


⏰当日

時間

タイトル

内  容


9:00

開場


9:30

9:40

オープニング

講演1

鳥取県福祉保健部 代表挨拶

鳥取県療育支援シニアディレクター 北原 佶


10:30

12:00

講演2

昼休憩

鳥取大学 地域教育学部教授   小林 勝年


13:00

14:15

講演3

休憩・移動

島根大学 総合理工学部助教   伊藤 史人


14:30

15:00

第1ラウンド

休憩

分科会


15:10

15:40

第2ラウンド

休憩

分科会


15:50

16:20

第3ラウンド

休憩

分科会


16:30

17:00

第4ラウンド

休憩

分科会


17:05

17:15

クロージング

交流会

ジュースで乾杯! 名刺交換会


18:00

終了



分科会について

分科会では、研修室で行う研修会の他に、オアシス形式で行う研修会があります。

なんでオアシスかって?

だって、鳥取だもの

砂丘だもの

ラクダだもの

なので、分科会は、1コブ、2コブ、・・・と数えようかな〜♪
研修室で行う研修会

・LD疑似体験 60分×2

・発達障害当事者のぶっちゃけトーク 60分×1

・VOCA活用の意義とその活用例について(エイブルネットセミナー) 60分×2
・その他企画中!

広ーい研修室のオアシスで行う研修会

・視線入力1理論 30分×4

・視線入力2実践 30分×4

・視線入力3アイテム 30分×4

・オリヒメ  30分×4

・実践相談 30分×4
・デイジー図書 30分×4

・UDトーク 30分×4

・手話 30分×4

・その他企画中! ←鳥取に来てお話ししてくださる方!募集中です!!!